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上記は警視庁のデータになりますが、戸建住宅の侵入方法では「ガラス破り」がダントツで防犯対策には窓・ガラスの強化が重要になってきます。
左のグラフで侵入をあきらめる時間が分かりますが、浸入犯に対して「5分」時間稼ぎができると68%が諦め、「10分」になると91%が浸入を諦めることになります。ここで分かることは侵入犯に少しでも多く時間稼ぎをすることが有効な対策だということです。
防犯ガラスは中間膜がガラスに加熱圧着されており、叩いても割れにくく、割れても貫通させるのに時間がかかり手を突っ込むスペースを貫通させようとすると、とても時間がかかります。
防犯ガラスは浸入犯に最も多いガラス破りに時間で対抗する商品です。さらに効果を高めたい場合は面格子と併せてご利用ください。
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