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サッシ カバー工法

 主にマンションなどのビル用サッシで使われる窓リフォーム工法です。
 窓のリフォームでサッシを取り外す所から始めると費用と工期が大掛かりになり大変です。
 カバー工法は今あるサッシ枠に新しい枠を被せて取付けるので、壁を傷めることなく、低予算・短時間で窓リフォームをすることが出来ます。
カバー工法断面図

 カバー工法のデメリットとして、開口部が狭くなってしまうという部分が有ります。
 既設の枠に新しい枠を被せるので、右図のように上下左右とも、数センチずつ開口が小さくなってしまいます。
 図の数値は既存枠の形状によって変わってくるので、上手くいけば下枠の段差を小さく抑えることが出来ますが、ある程度の段差はご了承いただくことになります。
カバー工法での開口寸法の差


寝屋川市 RC造 Sハイツ様でのカバー工法施工例です。

 30年ほど前のサッシでガタつきや隙間が大きく、カバー工法で窓のリフォームをさせていただきました。
 全体写真では施工前後での変化がほぼ分からない程度に仕上げることが出来ました。
施工前カバー工法全体図施工前  施工後カバー工法全体図施工後
掃出し窓 室内側の下枠部分です。

 カバー工法をする上でデメリットとされる施工後の下枠の段差です。
 施工前の下枠立ち上りが約20mmで施工後の下枠が約45mmの立ち上りとなりました。
 元から立ち上りのあるサッシだったので、施工後の段差もほぼ気にならない程度に納まりました。
施工前カバー工法掃出し窓下枠施工前  施工後カバー工法掃出し窓下枠施工後
こちらは小窓の施工前後です。

 今回は掃出し窓2カ所と小窓2カ所の計4カ所の窓リフォームをご注文いただきました。
 新しいサッシは枠や障子に気密材が入っており、既存のサッシにあった隙間が最小限に抑えられています。
施工前カバー工法小窓下枠施工前 施工後カバー工法小窓下枠施工後
最後に掃出し窓の外観です。

外観上も施工前と違和感なく仕上がりました。
窓の開閉も軽くなり、気密性が上がったので窓を閉めた状態での外部の音が少し小さくなった感じでした。
施工前カバー工法施工前の外観 施工後カバー工法施工後の外観


【施工エリア】
【大阪府】
 大東市・四条畷市・門真市・枚方市・交野市・東大阪市・寝屋川市・守口市・八尾市
【奈良県】
 生駒市・奈良市

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